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ようこそ

当サイトをご覧頂き誠にありがとうございます。このページでは当サイトの特徴を簡単にご紹介いたします。

更新履歴
2023/11/21 ログイン情報のサブスクリプション販売に関する説明を追加。
2023/10/23 記事を一部メンテ。
2023/10/06 更新。

目次

Blender, Zbrushのチュートリアルサイト

当サイトでは主にBlenderとZbrushの使い方を解説しています。スカルプトによる人体モデリングを主に解説していきます。またテクスチャリングとしてサブスタンス3Dペインターも使います。

プロフィールはこちら。

主にBlenderをメインツールとして使用

当サイトでは「多くの3DCG挑戦者を受け入れている無料のDCCツールであるBlender」を積極的に利用し、「Mayaのようなこと」と「Zbrushのようなこと」をBlenderでもこなせるか試してみたいと思っています。プロ向けツールであるMayaやZbrushに対して、無料のBlenderがどこまでやれるのか?これを探求したいと思っています😊

Blenderを主に使う理由はこちら(読み飛ばしてOK)

3DCGの世界ではMaya, 3ds Maxといったオートデスク製品が主流ですが当然ながら有料ツールです。月額や年額もそれなりにかかります。Zbrushでも同様です。そんな中、Blenderは無料でありながら実用的なDCC(Digital Content Creation)ツールとして近年成長しており、スカルプトの王道であるZbrushのスカルプトにも迫る勢いです。(もちろん両者にはメリット/デメリットがあります。)

これから3DCGを始めようとしている人の多くは、社会人か、もし学生であってもこれから3DCGに取り組もうかという人が多いかと思います。もちろんすでにMayaなどを触っている「プロ志向の初心者・学生」もいるかも知れませんが恐らく少数派です。多数派はまだ3DCGについて今後どうするか決めかねている段階だと思います。ゆえに「まずは無料で試せるBlender」を選んだ人も多いはずです。

大和 司

(他に、プロアマ問わずあえてBlender「も」選んだ人もいるはずですが現状ではまだまだ少数派だと思うので割愛。)

要するに、当サイトでは「多くの3DCG挑戦者を受け入れている無料のDCCツールであるBlender」を積極的に利用し、「Mayaのようなこと」と「Zbrushのようなこと」をBlenderでもこなせるか試してみたいと思っています。プロ向けツールであるMayaやZbrushに対して、無料のBlenderがどこまでやれるのか?これを探求したいと思っています😊

noteの有料記事の移植とリライト

まずはしばらくは過去に公開したnoteでの有料記事の移植と記事内容のメンテを行なう予定です。noteから当サイトに順次移植を進めていますが、まだ不完全です。そ

大和 司

BOOTHでアカウント情報を販売開始したマガジンについては当サイトで完備できています。ご安心下さい😊

BOOTHでの販売が開始されていないマガジンに関しては、記事をメンテ中です。メンテ終了記事から順次公開しています。もし当サイトで記事が非公開状態で見つからない場合には、お手数ですが旧サイトの以下のnoteアカウントの廃刊済みマガジンをご覧下さい。

noteから記事を移転した理由

noteでたくさんの有料マガジンを執筆してきましたが、以下のように色々とnoteマガジンに不満があり、それらを全て解決するために当サイトをリニューアルいたしました。

noteのマガジンで不満だったこと
  1. マガジンのための目次がない【致命的】
  2. マガジン内記事の階層化ができない(書籍で言うところの「目次の章・節でのミニカテゴライズ」ができない)
  3. カラフルな装飾や囲みなど「視覚的な訴え」ができない(シンプル過ぎる)
  4. 画像をURLリンク単位で扱えない(同じ画像の使い回しが面倒)
  5. リンク切れを自動検知できない
  6. リダイレクトできない
  7. タグが使えない(ハッシュタグではない、記事内でのラベル付けのためのタグ機能の意味)
  8. 記事内の複数条件検索ができない(AND, OR検索の話)
  9. アクセス解析がほぼできない(これは今でも有料会員でも不透明)
  10. 複数の有料化記事の無料化⇔有料化の「一括切り替え」が難しい
  11. とにかく「記事の一括扱い」が絶望的(データの一括置換など)
  12. 【結論】書くのは簡単だが長期的に管理・維持・運用するには向いていない

以下では当サイトの特徴を説明いたします。

本のように使いやすいWebサイト

【特徴1】記事を上から下に読むだけ

マガジン単位では記事の並び順は「読んでほしい順」になっています。

例えば本を読み進めるために表紙のほうからページを順番にめくる感覚で、マガジン名のカテゴリ名をクリックした後に上の記事から順番に読み進めていけばいいように設計しています。また記事の下にある「次の記事、前の記事」を使っても読み進めていくことができます

マガジン内で複数のカテゴリに小分けされている場合でも問題ありません。そしてマガジン内の記事の並び順は固定されています。

大和 司

当マガジンの並び順は管理人が手動で並べ替えて決めています。一般的なブログサイトだとどうしても更新日順や投稿日順になっていて、並び順がコロコロ変わります。だがそれは本としてはとても読みにくい

なので当マガジンでは「まるで本のようなWebサイト」を目指して記事の並び順を制御しています。色々と工夫をしています😊

要するに普通に読書する感覚でマガジンを下に、右に読み進めていけばいいわけです。

【特徴2】最近更新された記事を見つけやすい

本だと最新記事が表紙に移動することなど有り得ません!だがしかし!通読し終えた読者から見れば「何の記事が更新されたか?」だけを知りたいはずです。

そこでマガジンのトップページでは最新の投稿記事や更新した記事が一番上に表示されます。いわゆる「更新日順」に表示されています。また過去記事をリライトした場合でも上に表示されます。

大和 司

マガジンのトップページから記事をさかのぼって閲覧すれば最近になって「どんな過去記事がリニューアルされたか」がすぐに分かるわけです。

【特徴3】マガジン全体の目次ページ

1つの記事内の目次ではなくてマガジン全体を俯瞰するための「サブカテゴリ」のことです。マガジン内に複数の記事がありますが、これらも場合によってはサブカテゴリで区分けしています。サブカテゴリ名+全ての記事=「マガジンの全体目次」と呼ぶことにします。この全体目次のページをマガジンの最初に配置しています。

これによってマガジンに収録されている記事数が増えたときでも、全体目次ページによって全体構成を把握したり、後で読みたい分野の記事やサブカテゴリに素早くジャンプできます。

大和 司

noteではこれがなかったのでたくさん記事ができたときにメチャクチャになりました。管理人にとってもひどい状態でしたので読者はもっと苦痛だったことでしょう。申し訳ありません。
でもこれからは違います😤

【特徴4】柔軟な運用の有料記事

当サイトは基本的に「読者の皆様が事前にBOOTHで有料記事へのアクセス情報(IDとパスワード)をご購入頂く」ことを前提としています。アクセス情報を使ってログインするとマガジンの有料記事の続きを閲覧できます。

大和 司

noteでの有料マガジン販売からBOOTH+Webサイトでの販売に切り替えたわけです。

以下のサイトの「チュートリアル」というリストをご覧下さい。

アクセス情報はマガジン単位で販売中

IDとパスワードはご購入頂くマガジンごとに異なります。アクセス可能になるページと購入商品とが紐付いていますので、ご購入済みマガジン名に関するカテゴリの有料記事にアクセス可能です。他の有料マガジンを読むためには改めて別のマガジンをBOOTHにてご購入下さい。

BOOTHにはPDFファイルを添付

BOOTHでマガジンをご購入頂くと、執筆当時の記事のPDFファイルをダウンロードできるようになります。ですがPDFファイル作成後に、時が経つにつれて色々な記事が更新されていきます。それらをその都度PDFファイルに変換してBOOTHにアップロードすることは現実的ではありませんし、する予定もございません。柔軟な記事更新の妨げとなります。

大和 司

ですのでBOOTHでのPDFファイルは「サーバダウン時などで当サイトにアクセスできない場合の過去の安定版記事のバックアップ」だとお考え下さい。

最新の情報は当サイトで不定期に更新されていきます。そして記事のバージョンが大幅に変わった場合など、記事の内容が安定したタイミングで再びBOOTH内のPDFファイルを刷新します(追加または更新など)。

基本的には当サイトにアクセスできる場合にはPDFを見るよりも当サイトをご閲覧頂くことを強く推奨いたします。(常に最新の情報にアクセスできるため)

有効期限が1年間のサブスクリプション販売

今後は一定期間だけ閲覧可能なサブスクリプション販売になります。例えばカテゴリ名が「ZbrushのTips集 2024のマガジンの場合、カテゴリID情報にも同様に末尾に-2024という数字が付いています。

末尾の年号の翌年の12月末まで閲覧可能です(この例ですと有効期限は2025年末となります。)つまり2024年中に購入したのであればいつ・どんなタイミングでマガジンを購入しても少なくとも1年間は閲覧可能です。

有効期間が過ぎた後はログインできなくなります。BOOTHのPDFファイルをご覧頂くか、あるいは最新のマガジンを購入して下さい。

サブスクリプション販売に関する詳細はこちら。

無料記事もあるよ!

もちろん全てが有料記事ではなく無料記事もご用意しています😍そして不定期に有料記事を期間限定で無料記事で公開する予定です。読者サービスです。逆にある時期に無料公開中の一部の記事を有料マガジンに組み込むこともあります。

このように複数の有料・無料記事を有料⇔無料を切り替えながら読者サービスをしたり、有料化したり、全ての記事にを柔軟に運用していきます。(これもnoteではできなかったことです。)

大和 司

どの記事がどれくらいの期間無料で公開されるかはまだ決めておりません。管理人の気まぐれメニューです。是非とも毎日当サイトをご覧下さい😊

ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。当サイトの情報が読者の皆様のお役に立つことを願っております。

これからも良き3DCGライフを!

管理人 大和 司

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