ワンクリックで8方向からのスクリーンショット画像を8枚、名前+数字の連番ファイルを出力するプラグインです。正面スクショを基準として左右45度回転させたスクショをPNG形式で出力します。

8方向のスクショを「なるべく大きく」撮影する

画像の縦横サイズはZbrushのキャンバスサイズになります。平行投影の場合にはオブジェクトがワールド原点になくてもOK。オブジェクトの重心を基準として360度撮影し、各スクショを画面一杯まで自動で拡大できます。平行投影で撮影した場合には画面が見切れることはありません。

またカメラのパースをONにしていても同様のことができます。(ただしパースONの場合に画面の自動フィット機能をONした場合、厳密に45度ずつ回転するわけではなく、45±5度程度の誤差を含みます。(これは原理上回避できません、仕様です。)

カメラの位置の調整、位置データの別ファイル保存と復元

ユーザー環境によってはオブジェクトがZbrushのワールド原点にない場合もあるかと思います。そのような場合にはカメラの位置を手動で調整できます。

しかもその位置情報を独自ファイル形式でエクスポート/インポート可能です。プロジェクトファイルと共に管理するとあとからいつでも何度でも8方向のスクショを取り直すことが簡単にできます

【比較】Zbrush純正機能との違い

Zbrushの純正機能でもワールド原点を軸にしてカメラ位置を切替えることは可能です。ですがカメラ位置の調整結果の外部保存/読込や自動で画面一杯にフィットさせる機能は純正機能にはありません。

かゆいところに手が届く快適な使い心地、これこそが当プラグインの実力です。

無料体験版でご確認下さい

画面下の使い方ページに販売サイトBOOTHのURLがあります。BOOTHには無料体験版を用意しておりますので、使い心地をご確認下さい。

今後の予定

全体の回転角度を任意の角度だけ増やす機能を検討しています。(例えば0度から45度ずつ増やすのではなく一方向に15度回転させたスクショを基準として45度ずつ、つまり15, 60, 105, 150, ...という角度で撮影できるようにする予定)

詳しい使い方

こちらのページで詳細な使い方を解説しています。

8方向のスクショをまとめて一気に保存するツールの使い方 | 3DCG考え中

(約 9,500文字の記事です。) 8方向のスクショをまとめて一気に保存するツール(正確に45度回転のスクショが撮れる)もVer.1.2として正式リリースしましたので、改めて使…