Vボタン管理ツールに関する既知のバグについて

サブツールの挿入(Insert)ボタンでV1ボタンが強制上書きされる

これは当プラグインのバグではないのですがZbrush 2022.0.5の既知のバグとしてここに記しておきます。

ツール>サブツール>挿入(Insert)ボタンを使うとV1ボタンの可視状態が「現在選択中のVnボタンの可視状態で」上書きされます。

これを回避するためのNew 挿入ボタンは実装する予定がありません。(作ったとしても利用頻度が低く、かつこれを求めるユーザー層が想定できないため。)ですのでZbrushの既知のバグ情報の共有とお考え下さい。

回避策としては、一度別の新規ツールを作成し、そこに挿入(Insert)し、当プラグインのコピペ機能を使ってそこから目的のツールに移植するのがいいと思います。

大和 司

ポリメッシュ3Dツールを選んでサブツールを挿入(Insert)すれば新規ツールが作成されます。挿入されたサブツールを当プラグインのコピペ機能で目的のツールに移動させるわけです。

他の回避策としてはV1ボタンだけは一時的な情報置き場として利用することです(例えばメモリのようなイメージで)。全サブツールの可視状態の一時的な保存場所としてV1を運用する方法。こうすればいつV1ボタンの可視状態がVnボタンで上書きされても被害はありません。Vボタンの管理は当プラグインのVボタンのコピペ機能が便利です。

Vボタン管理ツール

Zbrush 2022で実装されたV1~V8ボタン。全てのサブツールの可視状態を8パターン保持させられる、のだが。 今のところ各Vボタンの可視状態を別のVボタンに移植できない。 …

Twitter